琉球新報と過激派団体の密接な関係―転覆事故後の講演強行と問われる報道の見識

【音声データ】辺野古転覆事故の抗議船運航団体・共同代表が琉球新報のイベントで講演 「虚偽情報が山ほど流されている」
TotalNewsWorld 2026.05.05
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琉球新報と過激派団体の密接な関係―転覆事故後の講演強行と問われる報道の見識

沖縄の主要メディアである琉球新報を巡り、新たなスキャンダルが浮上している。ジャーナリストの新田哲史氏は、米軍辺野古新基地建設への抗議活動中に発生した「抗議船転覆事故」の直後、同紙が事故を起こした団体の共同代表をゲストに招き、イベントを開催したことを問題視している。事故への向き合い方が問われる中での開催は、地元メディアとしての見識を疑わせる事態となっている。

沖縄メディア界に激震が走っている。琉球新報の記者が指定暴力団の葬儀に香典を持参した不祥事に続き、今度は「ニュースポストセブン」の報道により、辺野古の抗議活動団体との不適切な距離感が露呈した。報道によれば、琉球新報は抗議船の転覆事故からわずか1ヶ月足らずのタイミングで、事故を起こした団体の共同代表を自社主催のイベントに講師として招いた。

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