「時は来た!」高市政権決断

憲法改正に向けた国会の始動へ  憲法改正に向けた明確なスケジュール打ち出し
TotalNewsWorld 2026.05.04
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「時は来た」―憲法改正に向けた国会の始動と高市政権の決断

憲法記念日である5月3日、ジャーナリストの門田隆将氏は、都内で開催された「第28回公開憲法フォーラム」に参加した。同フォーラムは例年とは全く異なる熱気に包まれており、門田氏は「本当に時は来た」と、長年の悲願であった憲法改正が、今まさに具体的な議論のフェーズに入ったことを確信した。高市政権の下、自民党が憲法改正に向けた明確なスケジュールを打ち出したことが、政界の風景を一変させている。

これまで、憲法改正は歴代政権によって「やれる、やれる」と言われながら、結局は何も進まない「やるやる詐欺」の様相を呈していた。しかし、状況は一変した。高市総裁は4月12日の自民党大会において、「来年の党大会までに改正発議の目処を立てる」と宣言。この強いリーダーシップが、停滞していた憲法議論に緊張感と具体性をもたらした。

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