【媚中勢力成敗】戦いは第2段階へ!
2026年2月10日、門田隆将氏は緊急配信で、今回の衆院選の結果を「媚中勢力成敗選挙」の歴史的大勝利であると宣言した。門田氏は、史上最多となる2700万人超の期日前投票の結果が出た瞬間に勝利を確信。これは、習近平政権による露骨な内政干渉やレアアース輸出停止といった脅しに対し、日本国民が明確に「NO」を突きつけた結果である。
特筆すべきは、旧立憲民主党が148議席から21議席へと事実上の壊滅状態に陥ったことだ。門田氏は、この結果を「高市早苗氏のパワーと、国民のリアリズムの勝利」と評している。
一方で、自民党側の不手際により、比例名簿の不足で14議席を他党(ゾンビ復活を含む)に譲ってしまった失態については、党執行部の責任を厳しく追及している。
しかし、門田氏は「戦いは第2段階に入った」と警鐘を鳴らす。勝利はゴールではなく、真の日本再生へのスタートに過ぎない。第2段階の敵は、自民党内に依然として潜む「財務省支配の緊縮派」や「移民促進勢力」、そして支持率低下を狙ってネガティブキャンペーンを繰り返す「オールドメディア」である。
番組では、10代・20代の圧倒的な自民党支持(42%〜37%)と、情報源としてのSNSの台頭が示された。50代以上が依然としてテレビや新聞に依存する一方で、若い世代の覚醒が日本を救う鍵となっている。
門田氏は、今後も高市政権を応援しつつ、改革のスピードが鈍れば厳しく批判していく姿勢を強調。世界が注視する中、媚中勢力を包囲し、自由と民主主義を守るための新たな戦いが幕を開けた、と述べた。(ソース:門田隆将チャンネル)
すでに登録済みの方は こちら