米民主党に動揺広がる 選挙の集計結果に4万票以上の差異
CA州の保安官が65万票の投票用紙を押収
TotalNewsWorld
2026.03.23
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カリフォルニア州リバーサイド郡のチャド・ビアンコ保安官は、昨年11月の選挙に関連し、約65万枚の投票用紙を押収し調査を進めている。地元の選挙監視団体が、集計結果に4万5000票以上の差異がある可能性を指摘したことを受けた措置である。ビアンコ氏は、実際の投票用紙を物理的に数え、公式の集計結果と照合することで正確性を検証すると説明し、「選挙に許容される誤差はない」と強調した。
調査は住民投票「プロポジション50」を中心に行われており、同案は郡内で約56%の賛成、約8万2000票差で可決されている。一方、郡の選挙管理当局は、指摘された差異は不完全なデータに基づく誤解であり、実際の差は103票、0.016%に過ぎないと反論している。今回の作業は再集計ではなく、あくまで検証作業であり、結果の正確性を確認することが目的だとしている。
この動きは予想通り民主党員を動揺させており、彼らはビアンコ氏が何を発見するのかを恐れている。