ヨーロッパの言論の自由は死んだ:深掘り記事
エマニュエル・マクロン、言論の自由を「全くのでたらめ」と厳しく批判。
TotalNewsWorld
2026.02.19
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フランスのエマニュエル・マクロンは、政府がオンラインとオフラインの両方でより広範囲に言論を規制する権限を拡大しようとしている中、無制限の言論の自由を「全くのでたらめ」と厳しく批判しました。
ヨーロッパでは、英国やドイツを含む各国が、ソーシャルメディアの有害性と中毒性への懸念を理由に、未成年者によるソーシャルメディアの利用禁止を検討しています。
英国ではキア・スターマー政権のもと、オンライン安全法(Online Safety Act)の強化やヘイトスピーチ対策の拡大を名目に、SNS投稿やオンライン言論に対する監視・規制の強化が進められており、批判的な言論への萎縮効果が生じるのではないかとの懸念も指摘されています。