沖縄知事選:自民党情勢調査の報道は怪情報だった?
古謝玄太氏が玉城デニーに急接近――「態度未定層の数字が不自然」
TotalNewsWorld
2026.08.23
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ジャーナリストでWebメディア「SAKISIRU(サキシル)」編集長の新田哲史氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、投票日が迫る沖縄県知事選挙を巡り、一部で報じられた自民党の情勢調査データについて独自の分析を展開した。
話題となっているのは、ジャーナリストの門田隆将氏らが公表したとされる自民党の情勢調査結果だ。このデータでは、現職の玉城デニー氏が45.5%、新人の古謝玄太氏が41.1%と、8月中旬時点で両者の差が4.4ポイントまで急接近しているとされている。
しかし新田氏は、この数値に対して「注意深く見る必要がある」と警鐘を鳴らす。最大の懸念点として挙げたのが「態度未定層(無党派層)」の割合だ。