元首席補佐官が断罪「もはや政治ゲームではない、国民の命がかかっている」
民主党の予算妨害で空港は大混乱、職員は無給
TotalNewsWorld
2026.03.20
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トランプ政権の元大統領首席補佐官マーク・メドウズ氏がFOXニュースに出演し、国土安全保障省(DHS)の予算凍結を続ける民主党を「国民の命を弄んでいる」と激しく糾弾した。現在、米国ではDHSの予算が枯渇し、一部の業務が停止する「シャットダウン」状態に陥っており、航空便の遅延や保安検査の混乱が国民生活を直撃している。
メドウズ氏は、今回のDHS予算凍結が民主党による極めて政治的な意図に基づいたものであると指摘した。民主党の支持層には、不法移民の取り締まりを行うICE(移民・関税執行局)に対して強い拒否感を持つ勢力が多く、民主党議員らはその声に阿ねる形で予算案を拒否し続けている。
これに対しメドウズ氏は、「今は政治的なゲームを楽しんでいる場合ではない。米国民の安全と命がかかっているのだ」と述べ、国家の安全保障を党利党略の道具にしている民主党の姿勢を非難した。