トランプ大統領、ホルムズ航行で日本に貢献要請 高市首相、早期沈静化を訴える

日米関税合意に基づく投融資は総額5500億ドル規模で、このうち小型原発や天然ガス発電施設の建設を柱とする第2弾は最大730億ドルに上る見通し
TotalNewsWorld 2026.03.20
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高市早苗首相は19日午前(日本時間20日未明)、米ワシントンのホワイトハウスでトランプ大統領と会談した。イランが事実上封鎖したホルムズ海峡を巡り、トランプ大統領は航行の自由確保に向け日本の貢献を求め、艦船派遣を念頭に協力を要請したとみられる。

これに対し高市首相はイランの行動を非難しつつ、事態の早期沈静化の必要性を強調し、具体的な対応については「法律の範囲内でできることとできないことがある」と説明するにとどめた。

会談は約1時間半に及び、当初予定されていたワーキングランチは取りやめられた。首相の訪米は昨年10月の就任後初めてである。

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