母親に捨てられた日本の赤ちゃん猿「パンチ」、ついに新しい家族に迎えられ世界中が歓喜
群れになかなか馴染めず苦労した末、年上のサルに抱きしめられる動画が世界中の人々の心を溶かした
TotalNewsWorld
2026.02.23
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千葉県市川市動植物園で生まれた生後6ヶ月のニホンザル「パンチ」が、世界中のSNSで大きな話題を呼んでいる。
パンチは生まれてすぐ母親に拒絶され、他のサルたちからも受け入れてもらえない孤独な日々を送っていた。飼育員たちは不安を和らげるため毛布やぬいぐるみを与えたところ、パンチはオランウータンのぬいぐるみを選び、それ以来ほとんど手放さなかった。眠るときも抱きしめ、顔を埋めて寄り添うパンチの姿を収めた動画はTikTokやInstagramで数百万回再生され、「#KeepGoingPunch」というハッシュタグが世界中に広まった。
孤独に耐えながらぬいぐるみにしがみつくパンチの姿は世界中の人々の心を打ち、市川市動植物園には来園者が急増。パンチが抱いていたIKEAのぬいぐるみは売り切れになるほどの反響を呼んだ。