中国系影響工作か 衆院選前に3000アカウントが高市首相批判を拡散
SNS分析で判明 約3000件のアカウントのうち約1000件が投稿、約2000件がリポストを担当していた
TotalNewsWorld
2026.02.23
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読売新聞によると、X上で衆院選公示前の1月中旬から、約3000件規模のアカウント群が協調的に高市首相や日本の政策を批判する投稿を拡散していたことが、SNS分析会社の調査で明らかになった。
アカウントや投稿の特徴から、中国系による影響工作の可能性が指摘されている。
調査では、活動は衆院選公示(1月27日)の約1週間前に開始されたとされ、日本語や英語で「首相が旧統一教会から票を買っている」「軍備増強や歴史修正を進めている」などの主張が投稿・拡散されていた。約3000件のアカウントのうち約1000件が投稿、約2000件がリポストを担当していたと分析されている。