エプスタイン事件:チャールズ国王、アンドリュー王子問題を事前に警告か
内部告発者の大量の電子メールが波紋
TotalNewsWorld
2026.02.23
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英王室を巡り、新たな内部文書の存在が報じられた。英デイリー・メールによれば、チャールズ国王が過去に兄弟らに対しアンドリュー王子に関する懸念を警告していたことを示唆するメールが明らかになり、王室内部の対応をめぐる議論が再燃している。
大量の電子メールは、アンドリュー牧師と ジェフリー・エプスタイン氏のつながり、および彼が機密性の高い機密文書を有罪判決を受けた小児性愛者に渡したとの疑惑によって引き起こされた危機に、チャールズ皇太子をさらに引きずり込む恐れがある。
アンドリュー氏はかつてエプスタイン氏に対し、ローランド氏を「信頼できる資金提供者」だと語っていた。ローランド氏と息子のジョナサンは、2001年から2011年にかけて、納税者から資金提供を受けた貿易特使としての公務で、中国や旧ソ連諸国などを訪問した際に同行していた。