トランプ大統領、パム・ボンディ司法長官の解任を検討

エプスタイン文書対応に不満
TotalNewsWorld 2026.04.02
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ニューヨーク・タイムズとCNNによると、トランプ大統領はパム・ボンディ司法長官の解任を検討している。後任候補としてはリー・ゼルディン環境保護庁長官の名前が挙がっている。

CNNの報道によると、トランプ氏はエプスタイン事件をめぐる政権への対応に支持層から強い反発が上がっていることに苛立ちを募らせており、関係者にボンディ氏の後任について尋ねているという。ボンディ氏は今月末、故ジェフリー・エプスタインに関する議会調査で証言録取を控えており、トランプ氏はこのことに加え、ボンディ氏が政敵を十分に調査していないことにも憤慨しているとされる。ただし、大統領が最終的な決断を下したかどうかは不明だと関係者は述べている。

一方でトランプ氏はCNNへの声明でボンディ氏への信頼を表明しており、同日には出生地主義をめぐる最高裁審理にボンディ氏を同行させるなど、表向きは良好な関係を維持している。

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