トランプ大統領、国民に対しイラン情勢について重要演説 日本時間2日午前10時

戦争の終結に向けた進捗報告や今後の米軍方針、国内ガソリン価格対策などが焦点になるとみられる
TotalNewsWorld 2026.04.02
サポートメンバー限定

トランプ大統領は2026年4月1日東部時間午後9時から(日本時間2日午前10時)、イラン情勢に関する国民向け重要演説を行う予定だ。ホワイトハウス報道官カロライン・リービット氏がXで告知した。

背景には、2026年2月末に米国とイスラエルが開始したイランに対する大規模軍事作戦「Operation Epic Fury」がある。この作戦はイランの核施設や軍事目標を標的とし、約1ヶ月続いている。作戦によりイラン核プログラムの大幅な遅延や破壊が図られたが、ホルムズ海峡の封鎖による石油価格高騰や世界経済への影響が深刻化している。

トランプ大統領は3月31日、記者団に対し「2〜3週間以内にイランから撤退する」「我々がいる理由がない」と明言。主要目標であるイランが「数年間核兵器を開発できない状態」にしたと主張し、合意の有無にかかわらず撤退可能との立場を示した。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、416文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
トランプ大統領、パム・ボンディ司法長官の解任を検討
サポートメンバー限定
トランプ大統領の「出生地主義」廃止をめぐる最高裁の攻防
サポートメンバー限定
トランプ大統領、イラン戦争で国民向け演説
サポートメンバー限定
トランプ大統領の全米国民の演説を前に、米軍がイラン各地で攻撃を行ってい...
サポートメンバー限定
イーロン・マスク氏「日本に移民は必要ない」
サポートメンバー限定
出生地主義をめぐる最高裁弁論 
サポートメンバー限定
トランプ大統領、ノーム前長官の夫をめぐるスキャンダルに「本当に残念だ」...
サポートメンバー限定
中川昭一氏「酩酊会見」17年後の衝撃告発