卵を食べると認知症リスク低下
毎日食べる人は、アルツハイマー発症リスクが驚異的に低い
TotalNewsWorld
2026.05.12
サポートメンバー限定
毎日卵を食べるだけでアルツハイマーリスクが27%減少——米大学の15年追跡調査が衝撃の結果
「卵はコレステロールが高い」と敬遠してきた人は、今すぐその認識を改めたほうがいい。米ロマ・リンダ大学の研究チームが発表した大規模調査で、卵を週5日以上食べる65歳以上の高齢者は、まったく食べない人と比較してアルツハイマー病の発症リスクが最大27%低いことが明らかになった。
調査対象は約4万人、追跡期間は平均15年以上という、食事と認知症の関係を扱った研究としては異例の規模だ。卵が「脳を守る食品」として医学的に注目を集めている。