圧巻の台湾「双十節」が暴いた中国の歴史捏造
「一つの中国」という虚構の終焉
TotalNewsWorld
2026.10.12
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圧巻の台湾「双十節」が暴いた中国の歴史捏造と、「一つの中国」という虚構の終焉
作家・ジャーナリストの門田隆将氏が自身のYouTube番組「門田隆将チャンネル」を更新。10月10日に台北で盛大に執り行われた中華民国の建国記念日「双十節」の祝典と、頼清徳総統による歴史的演説を取り上げ、中国共産党政権が世界中に押し付けてきた「一つの中国」という宣伝工作の欺瞞と歴史的捏造を徹底的に糾弾した。
台湾の双十節は、1911年の武昌起義(辛亥革命)に由来する中華民国の建国記念日である。頼清徳総統は式典の演説において、「中華人民共和国には台湾を代表する権利はない」と断言。1949年に誕生した中国共産党政権は、1912年に結立された中華民国よりも歴史が新しく、一度たりとも台湾を支配した事実はないという歴史的正論を世界に向けて力強く発信した。