【隠蔽工作】ファウチらの内部メール流出 ワクチンより強力な「自然免疫」のデータを把握しながら組織的に軽視していた
国民への一律接種を優先し、科学的エビデンスを政治的に書き換えた疑い
TotalNewsWorld
2026.01.20
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2026年1月18日、Just The Newsの報道によると、アンソニー・ファウチ博士やフランシス・コリンズ前NIH(国立衛生研究所)所長らが、2021年のワクチン義務化を前に、自然免疫の有効性を示す強力な研究結果を認識しながら、それを意図的に無視、あるいは回避しようと協議していたことが内部メールから判明した。
メールの中でファウチ氏は、約80万人を対象としたイスラエルの研究(自然免疫がワクチン接種より13倍も感染を防ぐとしたもの)を「かなり印象的だ」と認めつつも、公の場では一貫して一律のワクチン接種を推進し続けていた。
公開された記録によれば、保健当局者たちは、自然免疫を認めると「一律接種」というメッセージが損なわれることを懸念し、科学的根拠よりも「官僚的な都合」や「情報発信の簡略化」を優先した疑いがある。CDC(疾病対策センター)も、数千人のイスラエルのデータを把握しながら、わずか数百人を対象とした都合の良い自国研究を引用してワクチン優位を主張していた。