米ミネアポリスで射殺された抗議者は、射殺1週間前もICEと衝突し肋骨を骨折
→左派メディアはAIで画像を修正し殉教者に仕立てあげる
TotalNewsWorld
2026.01.29
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ミネソタ州ミネアポリスで1月24日、移民税関捜査局(ICE)および国境警備隊(Border Patrol)所属の捜査官に射殺された抗議参加者 アレックス・ジェフリー・プレッティ氏(37) は、射殺される約1週間前にも別の抗議現場で連邦捜査官と衝突して肋骨を折っていたと報じられた。
報道によれば、プレッティ氏は先の事件でICE捜査官が家族と追跡していた現場に自ら車を止め、口笛を吹きながら声を上げた。その際、複数の捜査官によって取り押さえられ、1人が背中に体重をかけたため肋骨を骨折したという。同氏はその後、現場で解放されていた。
プレッティ氏はICU看護師として地域医療に従事していた一方、反ICEの抗議活動にも参加していた。射殺される直前には動画に撮影された光景の中で他の抗議者とともに連邦職員と対峙する場面が確認されているが、現場での映像や目撃証言を巡って議論が続いている。