【衆院選激震】国民民主党、連合の“恫喝”に激怒
福井1区で全面バトル勃発 連合福井の「支援打ち切り」と中革連を巡る組織分裂の危機
TotalNewsWorld
2026.01.28
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2026年1月28日、ジャーナリストの須田慎一郎氏は、27日に公示された衆議院選挙の序盤情勢を解説し、福井1区において連合(日本労働組合総連合会)と国民民主党が「全面戦争」の状態にあると報告した。
発端は、立憲民主党・公明党による「中道改革連合(中革連)」が自治労出身の現職・波多野翼氏を公認したのに対し、国民民主党が独自候補の擁立を強行したことにある。
須田氏の取材によれば、連合福井(自治労系主導)は国民民主党県連に対し、「候補を立てるなら、今後一切の地方議員への支援を打ち切る」と事実上の恫喝を行い、これに激怒した国民民主党側が「そこまで言われる筋合いはない」と真っ向から対立。連合本部も国民民主党・玉木代表宛てに抗議文書を出すなど、中央を巻き込んだ大騒動に発展している。