高市内閣が総辞職 特別国会で首相指名へ
今夜にも第2次高市内閣発足
TotalNewsWorld
2026.02.18
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高市内閣は18日、閣議で閣僚らの辞表を取りまとめ総辞職した。衆院選後の特別国会召集に伴い、憲法の規定に基づいて内閣がいったん退陣する手続きであり、政権交代ではない。
同日召集された特別国会では、午後に衆参両院で首相指名選挙が行われる。自民党は衆院選で大勝し、連立を組む日本維新の会と合わせて352議席を確保していることから、高市氏が第105代内閣総理大臣に再び選出される見通しである。
首相指名後、18日夜にも第2次高市内閣が発足する予定で、政府・与党関係者によると全閣僚を再任する方針とされる。内閣の継続性を重視し、選挙後の政治空白を最小限に抑える狙いがある。