【中革連に"異変"】野田氏の大迷言 /離党ドミノ拡大中でもう限界
漂流する小川新体制 ―― 離党ドミノと内部崩壊の危機
TotalNewsWorld
2026.02.18
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2026年2月17日に配信された「ニッポンジャーナル」にて、ジャーナリストの田北真樹子氏と江崎道朗氏が、中道改革連合(中革連)の深刻な内部状況を鋭く分析した。野田佳彦前共同代表の不可解な発言や、小川淳也新代表の下で加速する「離党ドミノ」により、政党としての存続が危ぶまれている実態が浮き彫りになった。
田北氏は、野田氏が選挙戦を振り返り「ガチンコ勝負で負けた実感はない」「(排水の陣ならぬ)水中の陣だ」と発言したことに対し、「水中なら死んでいるはずだ」と失笑を禁じ得ないと一蹴。
高市首相への国民的期待を「おし活のようなイメージ論」と片付ける姿勢は、敗北の真因を直視していない証拠だと厳しく指摘した。世論調査でも「中革連は分かれた方がいい」という回答が過半数を超え、内閣支持率72%に対して、野党側の凋落が顕著となっている。