高市首相は関与を否定も、暗号資産「SANAE TOKEN」巡り関係団体・後援会の宣伝活動に波紋

チームサナエ運営のVEANAS合同会社の住所と奈良の高市早苗事務所と自民党の奈良県第二選挙区支部事務所の住所は全部同じ奈良県大和郡山市の同じ場所
TotalNewsWorld 2026.03.04
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高市早苗首相の名前を冠した暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を巡り、関係団体の発言や宣伝活動が波紋を広げている。高市首相は3月2日、Xで「名前のせいか誤解があるようだが、このトークンについては全く存じ上げない」と述べ、関与を全面的に否定した。これにより、首相とプロジェクトとの関係をめぐる議論が一気に広がった。 ([週刊女性PRIME])

騒動の発端は2月25日に公開されたビジネス系YouTube番組「REAL VALUE」で、Web3コミュニティ「NoBorder DAO」によるプロジェクトの一環としてサナエトークンが紹介されたことだった。番組では、格闘技イベント「BreakingDown」のCOOで起業家の溝口勇児氏が、政治参加を促す仕組みとしてトークンを活用する構想を説明し、名称は民主的に選ばれたリーダーを象徴する言葉として「サナエ」を冠したものだと語った。出演していた実業家の堀江貴文氏らも、社会参加のインセンティブとしてトークンを使う試みに一定の理解を示していた。 ([Excite])

しかし番組内では、溝口氏が「高市氏側とコミュニケーションを取っている」と受け取れる発言をしたこともあり、首相が関与しているとの印象が広がった。さらに、SNS上では高市首相の後援会を名乗るアカウントがトークンを宣伝する投稿をしていたことも確認され、混乱が拡大したとされる。 ([ライブドアニュース])

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