中革連代表選の裏側で、あの団体の逆鱗に触れた候補者

小川淳也氏選出の裏に「爆弾発言」 階猛氏が触れてしまった旧公明党・創価学会の“タブー”と不気味な無風
TotalNewsWorld 2026.02.16
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2026年2月15日、ジャーナリストの須田慎一郎氏は、中道改革連合の代表選で小川淳也氏が勝利した背景にある、驚くべき「裏事情」を明かした。当初、弁護士出身で実務能力に定評のある階猛氏が有力視されていたが、結果は小川氏27票に対し階氏22票。

この逆転劇の要因として須田氏が挙げたのが、階氏による「爆弾発言」だ。階氏は代表選を前に、旧公明党の最大支援団体である創価学会の選挙手法(住民票移動の都市伝説)という、党内融和を最優先とする現局面では絶対的な“タブー”に触れてしまったという。この発言が旧公明党系の激鱗に触れ、不適切な候補として実質的に排除された形となった。

須田氏は、階氏の発言に対し、旧公明党サイドが公式な抗議をせず「スルー」したことこそが逆に不気味であると指摘。表向きは党内融和を装いながらも、腹の底では煮えくり返っている状況が、消去法的な「小川一択」という結論を導き出したと分析した。

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