中国製ロボットは「現代のトロイの木馬」か。ラトニック商務長官が突きつけた拒絶宣言
ラトニック米商務長官は、中国製の先端技術製品が米国人の生活圏に浸透することに対し、安全保障上の観点から「断固拒絶」する姿勢を鮮明に
TotalNewsWorld
2026.02.16
サポートメンバー限定
2026年2月14日、ブライトバート・ニュースが配信した「アレックス・マーロウ・ショー」に出演したハワード・ラトニック米商務長官は、中国製の先端技術製品が米国人の生活圏に浸透することに対し、安全保障上の観点から「断固拒絶」する姿勢を鮮明にした。
ラトニック氏が特に強調したのは、中国製の電気自動車(EV)や今後普及が予想されるヒューマノイドロボットに潜む「キルスイッチ(強制停止機能)」のリスクだ。
「中国製の電気自動車をこの国に持ち込ませないのと同じように、中国製のヒューマノイドロボットもこの国には持ち込ませません。中国製のEVを持ち込んでも、彼らによって簡単にエンジンを切られてしまう(機能を停止させられる)という現実を理解しなければならないのです」