【中革連・小川新代表】就任直後から大迷走 ―― 安全保障の欠如と「二代目ルーピー」の懸念
以前の選挙で維新に自分の選挙区で候補者を立てないでくれと懇願、また共産党と一緒になってもいいと言い放つ
TotalNewsWorld
2026.02.16
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2026年2月16日に配信された「ニッポンジャーナル」にて、産経新聞の阿比留瑠比氏と山田吉彦氏が、中道改革連合(中革連)の新代表に就任した小川淳也氏について痛烈な批判を展開した。特に、辺野古移設や憲法改正を巡る小川氏の発言が、かつての鳩山由紀夫政権を彷彿とさせ、日本の安全保障を危うくするとの懸念が示された。
阿比留氏は、小川氏が以前の選挙で維新に自分の選挙区で候補者を立てないでくれと懇願したこと、また共産党と一緒になってもいいと言い放ったことを批判した。
また、小川氏が辺野古移設の見解を問われ「期限を区切る必要はない」と述べたことに対し、「二代目ルーピーを襲名してもいいのではないか」と断じた。2009年の鳩山政権下で普天間移設問題が迷走し、日米関係に甚大なダメージを与えた記憶を呼び起こすと指摘。当時の鳩山氏の「法律で決まっているわけではない」という言い回しと小川氏の発言が酷似しており、国際情勢や米側の視点が完全に欠落していると批判した。