米元CDC長官「コロナワクチンはワクチンと呼ぶべきではなかった」と発言
感染の阻止を目的としたものではなかった」「ワクチンと呼ぶのは誤り」
TotalNewsWorld
2026.02.03
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米国の元疾病対策センター(CDC)長官であるロバート・レッドフィールド氏が、かつてのCOVID-19ワクチンについて「ワクチンと呼ぶべきではなかった」と述べたと報じられた。レッドフィールド氏は同ワクチンが感染を防ぐものではなく、むしろ薬に近いという見解を示しているという。
レッドフィールド氏はトランプ政権時代にCDCの長官を務めた。動画とされる投稿などで、彼はCOVID-19ワクチンについて「感染の阻止を目的としたものではなかった」「ワクチンと呼ぶのは誤った名称であり、実際には薬に近いものだった」と発言したとしている。これは従来の一般的なワクチンのイメージとは異なる見解であり、COVID-19ワクチンの役割と効果についての議論を呼んでいる。
一般に「ワクチン」とは、病原体への感染や病気の発症を予防する目的で投与される製剤を指す。しかし、レッドフィールド氏の主張は、COVID-19ワクチンが**感染そのものを効果的に防いだわけではない**という観点からのものとされる。この見解は一部で注目を集めているものの、現時点で科学的なコンセンサスとは一致しないという指摘もある。