自維で320議席の衝撃
高市総理への期待が「旋風」となり、立憲・公明の「中革連」は壊滅的危機
TotalNewsWorld
2026.02.03
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選挙情勢分析の第一人者、山本期日前氏が2026年衆院選の中盤情勢を踏まえた最新の議席予想を発表した。最大の衝撃は、自民党が単独で289議席、日本維新の会と合わせて320議席という「改憲勢力3分の2」を超える圧倒的優勢の予測だ。
この背景には、高市早苗氏への爆発的な支持がネットから地方の無党派層、さらには現役世代にまで波及している「高市扇風」の実態がある。かつての小泉旋風をも上回る支持率を記録しており、高市氏の広告動画が数千万再生を記録するなど、ネット空間を完全に制圧している。
一方で、立憲民主党と公明党が野合した「中道連合」は、前回の118議席予想から79議席へと大幅に下方修正された。無党派層の受け皿になりきれず、組織票頼みの選挙戦が裏目に出ている形だ。また、注目される第三極では、国民民主党が29議席、安野貴博氏率いる「チーム未来」が7議席と、リベラル層や知識層の受け皿として存在感を示している。