野合「中道改革連合」の正体は公明党の救済機関 理念なき候補者緊急公募を「国民を舐めている」
2026年1月16日、門田隆将氏は「第94回門田隆将チャンネル」にて、立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合(中道)」を「正体を現した野合」と激しく批判した。門田氏は、新党が結成直後に3日間限定で候補者を“緊急公募”したことについて、「政策も理念も決まっていない中、誰でもいいから来いというのは政党ではなく、国民を舐めている証拠だ」と断じた。また、公明党の斉藤鉄夫代表が「安保法制や原発再稼働を認めない者は入れない」と踏み絵を迫ったことで、立憲民主党がこれまで掲げてきた政策は完全に消滅し、単なる公明党の「救済機関」になり下がったと指摘した。
門田氏の情報によれば、この「奴隷契約」とも言える合流に対し、立憲内部ではパニックが起きており、原口一博氏が立ち上げた「憂国連合」に合流を予定する議員は、現時点で既に2桁(10名以上)に達しているという。さらに、日本テレビなどのオールドメディアが「自民逆転」のシミュレーションを流して新党を側面支援する「印象操作」を行っているが、高市首相の80%近い圧倒的な支持率の前には無力であると語った。門田氏は、メローニ伊首相との会談で見せた高市首相の外交力を称賛しつつ、今回の選挙は「日本のためか、中国のためか」を問う「媚中勢力成敗選挙」であり、野合勢力が勝手に自滅していく様は「日本再生への素晴らしい第一歩だ」と締めくくった。
(ソース:門田隆将チャンネル)