溝口勇児氏、高市首相に「心よりお詫び」
仮想通貨「SANAE TOKEN」めぐり声明も批判殺到
TotalNewsWorld
2026.03.04
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起業家の溝口勇児氏は3月4日、自身のXを更新し、高市早苗首相の名前を冠した暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN」をめぐる騒動について謝罪した。溝口氏は声明の中で「この度は混乱を招いたことを重く受け止めています。心よりお詫び申し上げます」と述べ、今回の件で多くの誤解や混乱が生じたことについて謝意と反省の意を示した。
問題となった「SANAE TOKEN」は、高市首相の名前を想起させる名称で発行され、一部で取引が行われているとされる仮想通貨である。これを受け、高市首相は3月2日、自身のXで関与を全面的に否定。「SANAE TOKENという仮想通貨が発行され一定の取引が行われていると伺いました。
名前のせいか色々な誤解があるようですが、このトークンについては私は全く存じ上げません」と説明した。さらに、自身の事務所も当該トークンの存在や内容について知らされておらず、承認を与えた事実もないと明言した。