【急転直下】高市首相「冒頭解散」の真実。衆院も実質「過半数割れ」の衝撃事実
立憲・枝野氏の予算委員長就任に高市首相が抱く「強烈な不信感」がトリガーか
TotalNewsWorld
2026.01.12
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2026年1月11日、須田慎一郎氏は「衆院解散の裏であの人物に不信感」と題した動画を配信し、永田町の勢力図に関する衝撃的な事実を指摘した。現在、自民・維新を合わせた衆院議席は233とギリギリ過半数だが、自民党内に長期入院中の議員が1名おり、事実上の表決権を行使できないため、衆議院においても実質的に「過半数割れ」の状態にあるという。この不安定な基盤が、高市首相を早期解散へと突き動かす大きな要因となっている。
さらに須田氏は、高市首相が立憲民主党の枝野幸夫前代表が衆院予算委員長に就任していることに、極めて強い不快感と不信感を抱いていると解説。過去に自民党幹部とパイプがあった前任者とは異なり、枝野氏は高市首相に対して極めて厳しいスタンスを取ることが予想されるため、このまま予算審議に突入すれば国会運営が完全に野党主導になりかねない。
高市首相は、選挙によって「予算委員長のポストを奪還」し、自らの主導権で政策を断行できる体制を再構築することを優先した。予算案の年度内成立が遅れるリスクを負ってでも、この「不都合なリセット」を断行する覚悟を決めた形だ。(ソース:須田慎一郎のウラドリ! 2026/01/11)