【衝撃】マドゥロ拘束作戦で「未知の音響兵器」使用
2026年1月11日、The Gateway Punditは、米軍デルタフォースによるマドゥロ前大統領拘束作戦の際、現場にいたベネズエラ人兵士の衝撃的な証言を掲載した。証言によると、作戦開始と同時にレーダーが沈黙し、多数のドローンが飛来。その後、わずか20名ほどの米兵が降下したが、彼らは「1人あたり毎分300発」を撃ち込むような超人的な速度と精度で攻撃を仕掛けてきたという。
さらに兵士は、強烈な音波のようなものが放たれた瞬間、「頭が内側から爆発するような感覚に襲われ、鼻や口から出血し、動けなくなった」と語り、米軍の圧倒的なテクノロジーの前に数百人の守備隊がなす術なく壊滅した状況を明かした。
この「音響兵器」の存在について、FOXニュースのピーター・ドゥーシー記者は11日、2013年に自身がクアンティコの軍施設で体験した同様の非殺傷兵器の映像を放送した。ドゥーシー氏が体験した兵器は、照射されると激しい熱や衝撃を感じるものであり、今回のベネズエラ側の証言を裏付ける技術的背景として関心を集めている。ホワイトハウスのカロリン・レビット報道官も、この目撃証言を引用し「今やっていることを止めて、これを読みなさい」とSNSで発信。トランプ政権による圧倒的な軍事テクノロジーの誇示は、中南米諸国のみならず世界中に「米国を敵に回すべきではない」という強烈なメッセージとして拡散している。(ソース:The Gateway Pundit)