恐ろしい医療ミス:米フロリダで誕生した赤ちゃんが、DNA検査で「両親の子ではない」ことが判明、両親はクリニックを提訴
同夫婦は2025年12月に女児を出産したが、出生後に見た目の違和感から遺伝子検査を受けたところ、生まれた子どもは両親との遺伝的な関係がないことが判明した。
TotalNewsWorld
2026.01.31
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米フロリダ州の夫婦が、オーランド近郊の不妊治療クリニックを相手に訴訟を起こす事態となっている。同夫婦は2025年12月に女児を出産したが、出生後に見た目の違和感から遺伝子検査を受けたところ、生まれた子どもは両親との遺伝的な関係がないことが判明した。
夫婦はクリニックに預けていた自分たちの受精胚から女児が生まれたと信じていたが、検査はその仮説を否定し、受精胚の混同が生じた可能性を示した。これにより、自分たちの胚が別の患者に移植されたかもしれないという懸念と、反対に自分たちが預けた胚が別の場所で別の家族によって育てられているかもしれないという不安を抱くことになった。
夫婦は女児を深く愛しており育て続けたいとしながらも、遺伝的な実親を特定する必要性があると主張し、法的措置を取った。緊急の裁判手続きの中で、過去5年間にクリニックで生まれたすべての子どもについて遺伝子検査の実施や、患者への情報開示を求めている。