自民党内部調査で「単独過半数(242議席)」の勢い。
維新と合わせ「絶対安定多数(279議席)」射程圏内
TotalNewsWorld
2026.01.30
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2026年1月30日、ジャーナリストの須田慎一郎氏は、自民党が1月21日から25日にかけて実施した極秘の情勢調査結果を入手し、その内容を速報した。調査によれば、自民党は小選挙区177議席、比例代表65議席の計242議席を獲得する見通しで、単独での過半数(233議席)を上回る勢いを維持している。
また、連立を組む日本維新の会(予想37議席)と合わせると279議席に達し、全常任委員会の委員長ポストを独占できる「絶対安定多数(261議席)」を大幅に上回る。須田氏は、この数字が読売新聞の「自民単独で安定多数を得る勢い」という報道とも合致すると指摘した。
しかし須田氏は、この好調な数字の裏で自民党本部が「衝撃を受けている」内幕も暴露した。1月上旬の前回調査と比較すると、自民党は小選挙区で22議席、トータルで23議席も減少しており、明らかな「下降トレンド(下落傾向)」に入っているという。