日本は「移民国家ではない」は本当か 

すでに世界第4位の受け入れ国という現実
TotalNewsWorld 2026.01.30
サポートメンバー限定

ニューズウィーク日本版は、日本が公式には「移民政策を取ってこなかった」とされながらも、実態としては世界有数の移民受け入れ国になっている現状を取り上げた。少子高齢化が進む日本は、労働力や地域社会の維持において外国人の存在なしに立ち行きにくくなっている一方、急速に増える外国人住民や旅行者に不安や戸惑いを抱く日本人がいるのも事実である。

記事では、移民研究の第一人者で国立社会保障・人口問題研究所の是川夕氏へのインタビューを通じ、「なぜ今『外国人問題』が浮上しているのか」を整理している。是川氏は大きく2点を挙げ、第一に戦後を通じて過去最高ペースで外国人が増えており、年間30万人超の増加という“未経験の変化”が不安を生みやすいと説明する。

第二に、日本では「移民政策が不在だった」という意識が保守・リベラルを問わず共有され、新しい現象に制度が追いついていないのではないかという疑念が不安感を増幅させているという。

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、890文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
自民党内部調査で「単独過半数(242議席)」の勢い。
サポートメンバー限定
小野田紀美氏、移民問題で炎上
サポートメンバー限定
トランプ大統領、アマゾンがメラニア夫人のドキュメンタリーに数百万ドルを...
サポートメンバー限定
世界経済フォーラム(WEF)は左翼の「専門家」と裕福な共産主義者のため...
サポートメンバー限定
マムダニのニューヨーク社会主義実験は始まる前に終了
サポートメンバー限定
13歳の時に教師を妊娠させた少年が、自分が関係を仕掛けた側だと主張し、...
サポートメンバー限定
衆院選序盤調査:自民党が単独過半数圏内 
サポートメンバー限定
自民260議席前後、中核連110議席台:情勢調査