トランプ大統領、アマゾンがメラニア夫人のドキュメンタリーに数百万ドルを支払う決定について質問した記者に鉄槌
トランプ大統領は記者の身元を尋ね、「ニューヨーク・タイムズ…フェイクニュース!」と即座に批判
TotalNewsWorld
2026.01.30
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2026年1月29日、ドナルド・トランプ大統領はワシントンD.C.のケネディ・センターで開催された「メラニア」ドキュメンタリー映画のプレミア上映に出席した際、報道陣とのやり取りでアマゾンの契約金支払いについて問い質す記者を一蹴し、逆に自身の見解を強く主張した。
同作はトランプ大統領の2期目就任までの20日間に焦点を当てたドキュメンタリーで、アマゾンは制作・宣伝費として総額7500万ドルを投じたと伝えられている。この中でニューヨーク・タイムズの記者が、権利取得額として報じられている4000万ドルについて質問した際、トランプ氏は記者の身元を尋ね、「ニューヨーク・タイムズ…フェイクニュース」と即座に批判し場を制した。
さらに別の記者が「アマゾンが映画権利に4000万ドルを支払ったことへの批判にどう答えるか」と尋ねると、トランプ大統領はこれを逆手に取り、「オバマ大統領に聞くべきだ。彼も多くの報酬を得て何も成果を出していない」と持論を展開した。トランプ氏は続けて、「メラニアは本当に素晴らしい作品を作った」と映画を擁護し、契約金や制作に対する批判をかわした。(引用:The Gateway Pundit)