エプスタイン文書にゲイツ氏への衝撃的主張 「性感染症」「妻メリンダへの抗生物質依頼」
米国司法省が2026年1月30日に公開した、ジェフリー・エプスタイン関連の大量文書(約350万ページ)で判明
TotalNewsWorld
2026.01.31
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米国司法省が2026年1月30日に公開したジェフリー・エプスタイン関連の大量文書(約350万ページ)の中に、ビル・ゲイツが「ロシア人女性との性的関係で性感染症にかかり、それを妻メリンダ氏に秘密裏に治療するため抗生物質を用意させようとした」とする草稿メールが含まれていたと報じられている。これらは2013年7月のもので、エプスタイン自身が自分宛に送った草稿として記録されている。
ゲイツは「ロシア人女性との性交で性感染症(STD)をうつされた」と主張、その治療薬として抗生物質を入手し、メリンダ氏にこっそり与えられるよう依頼したとエプスタインが書いていた。
なお、ゲイツとエプスタインとの関係については、過去にも面会が数回あったことはゲイツ自身が「愚かだった。間違いだった」と認めている。また、ゲイツ夫妻は2021年に離婚しており、当時の関係が離婚に影響したとされる報道も過去に出ている。(引用:The Daily Mail/The iHeartRadio/The Sun/Financial Times報道など)