ホワイトハウスから200m、中国情報機関幹部が"監視拠点"を購入か

創業100年の歴史的建造物が中国資本に
TotalNewsWorld 2026.08.16
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ホワイトハウスから200m、中国情報機関幹部が"監視拠点"を購入か 創業100年の歴史的建造物が中国資本に

米保守系調査報道メディアDaily Caller News Foundationの独自調査により、ホワイトハウスの目と鼻の先に、中国共産党の情報機関幹部が不動産を購入していたことが明らかになった。取得されたのは築100年、15番街729番地にある「Securities Building(通称ウォーカー・ビルディング)」。

かつて「ワシントンのウォール街」と呼ばれた金融街の歴史的建造物の一つで、ホワイトハウス敷地から北東へわずか650フィート(約200メートル)という近さに位置する。ワシントンDCの不動産登記記録によれば、2026年7月21日、840万ドルで購入されたことが確認されている。

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