地方紙の迷走と信頼失墜——「神奈川・神戸・琉球」の欺瞞とそこじゃない感
神奈川新聞某記者が靖国で右翼と揉め警察に保護
TotalNewsWorld
2026.08.16
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地方紙の迷走と信頼失墜——「神奈川・神戸・琉球」の欺瞞とそこじゃない感
ニュースサイト「SAKISIRU(サキシル)」主筆の新田哲司氏が自身のYouTubeチャンネルを更新し、地方紙の信頼失墜と報道姿勢の迷走について厳しく批判した。新田氏が特に問題視したのは、神奈川新聞、神戸新聞、琉球新報の3紙が見せる「そこじゃない感」の強い偏向的な報道やファクトチェックの実態である。
第一に挙げられたのは神奈川新聞の記者の行動だ。8月15日の靖国神社周辺で保守系団体や右翼と揉め、警察に保護される騒ぎを起こした同記者について、新田氏は苦言を呈す。ジャーナリストとしての活動は自由としつつも、地元・横浜市では山中竹春市長の重大なパワハラ疑惑が浮上し、市役所組織が機能不全に陥るほどの緊急事態だと指摘。