リベラル系メディア、イラン問題でトランプ批判に躍起
「小学校爆撃」情報源はイラン国営メディア
TotalNewsWorld
2026.03.10
サポートメンバー限定
2026年3月10日、Newsmaxのロブ・フィナティ氏は、トランプ政権下の対イラン作戦を巡り、リベラル派メディアがいかに偏った報道で大統領の印象操作を試みているかを痛烈に批判した。議論の焦点は、イラン南部ミナーブの小学校が米軍のトマホークミサイルによって誤爆され、多数の児童が犠牲になったとされる報道である。
ニューヨーク・タイムズ、ロイター、CNNなどの主要メディアは、衛星画像や専門家の分析を引き合いに出し、米軍による「精密射撃」が学校を直撃した可能性が高いと報じた。
すでにオンライン百科事典のWikipediaには専用のページが作られ、180人の犠牲者(その多くが女子児童)が出たと記載されている。しかしフィナティ氏は、これらの情報の一次ソースが「テロリストが支配するイランの国営メディア」や、信頼性に欠ける「イラン保健省」であることを強く問題視している。