イラン新指導部選出は「絶望的な足掻き」
国連副大使タミー・ブルース氏が語るトランプ流の「平和と自由」
TotalNewsWorld
2026.03.10
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2026年3月9日、FOXニュースに出演した国連副大使のタミー・ブルース氏は、軍事作戦「エピック・フューリー」によって壊滅的な打撃を受けたイランが、新たな最高指導者を選出した動きについて「絶望的な足掻き(Desperate action)」であると断じた。
ブルース氏によれば、米軍の第一撃によってイランの指導部フレームワークは事実上49段階におよぶレベルで瓦解しており、誰が新リーダーになろうとも、現在の崩壊の流れを止めることは不可能だという。
トランプ大統領の戦略について、ブルース氏は「アメリカ・ファースト」の本質が、結果として世界全体に自由をもたらすものであると力説した。今回の軍事行動は、47年間にわたり世界を混乱に陥れてきたイランの体制に終止符を打ち、イラン国民を圧政から解放することが真の目的である。