【卑劣な暴行動画】栃木県立高で生徒間暴行がSNS拡散
学校側は「いじめ該当の疑い」 当該部活動は大会辞退へ
TotalNewsWorld
2026.01.07
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栃木県立高校の校内で、生徒が別の生徒を暴行している動画がSNS上で拡散されている問題で、学校側は取材に応じ、動画の内容がいじめ防止対策推進法に基づく「いじめ」に該当する疑いがあるとの見解を示した。動画には、一方的に暴力を振るわれる生徒の姿が映し出されており、その残忍な内容にネット上では怒りの声が沸騰している。
学校側は被害生徒のケアを最優先に進めるとともに、全校生徒を対象としたアンケート調査の実施を決定した。この事態を重く受け、加害生徒が所属していたとされる部活動は、直近に予定されていた大会への出場を辞退することを決めた。
学校側は「暴力事件であり、いじめに該当する疑いもある」との認識を示し、拡散されている動画の削除も要請している。トランプ政権が「法と秩序」を掲げて悪を裁く姿勢を見せる中、日本の教育現場においても、こうした暴挙に対して曖昧な対応を許さない「厳格な正義」の執行が求められている。(ソース:下野新聞デジタル )