元空軍ミサイル将校が、冷戦中にモンタナ基地の核兵器庫がUFOによって無力化されたと主張
管制室では警報が鳴り、10基の大陸間弾道ミサイルが次々と発射不能を示す「レッド」状態に切り替わった
TotalNewsWorld
2026.03.18
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米空軍の元ミサイル発射管制官ロバート・サラス氏が、冷戦期の1967年にモンタナ州マルムストローム空軍基地で、未確認飛行物体(UFO)の出現と同時に核ミサイルが一斉に機能停止したと主張している。
サラス氏は当時、地下の発射管制施設で任務中、地上警備隊から「奇妙な光が上空を飛行している」との報告を受けた。最初は冗談と考えたが、数分後に再び連絡があり、警備員は恐怖のあまり取り乱した状態で、基地上空に赤く脈動する光を放つ飛行物体がホバリングしていると伝えた。
その直後、管制室では警報が鳴り、10基のミニットマンⅠ大陸間弾道ミサイルが次々と発射不能を示す「レッド」状態に切り替わった。サラス氏らは緊急手順を実施したが復旧できず、さらに離れた発射施設でも同様の異常が確認された。現場に向かった警備員は、発射施設上空に同様の光を目撃したものの、恐怖から接近を拒んだという。