トランプ大統領、イラン軍事作戦である米元大統領から受けた驚くべき告白について明かす
「自分もイランを叩きたかった」元米大統領が漏らした本音とは
TotalNewsWorld
2026.03.17
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「自分もイランを叩きたかった」元米大統領が漏らした本音とは
ドナルド・トランプ大統領は2026年3月16日、オーバルオフィス(大統領執務室)でのインタビューにおいて、現在進行中の対イラン軍事作戦に関連し、ある米元大統領から受けた驚くべき告白について明かした。トランプ氏によれば、その人物はトランプ氏が行ったイランへの断固たる打撃に対し、「自分も(在任中に)そうしたかった」と語ったという。
FOXニュースのドゥーシー記者が「その人物はジョージ・W・ブッシュ氏か、それともビル・クリントン氏か、あるいはバラク・オバマ氏か」と畳み掛けたが、トランプ氏は具体的な名前を挙げることは避けた。その理由として、トランプ氏に反対する政党のメンバーは「トランプ錯乱症候群(Trump Derangement Syndrome)」に陥っており、もし名前を出せばその元大統領が党内でトラブルに巻き込まれる可能性があるからだと述べた。しかし、その人物について「非常に賢く、私のことを気に入ってくれているし、私もその人物を好ましく思っている」と語り、深い敬意を抱いていることを示唆した。