辺野古沖転覆 女子高生と男性船長の2人が死亡 同志社国際高校の生徒が平和学習の一環で参加
ネット「なんで抗議船に学生が乗っている?」
TotalNewsWorld
2026.03.16
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2025年、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議活動中、名護市辺野古沖で抗議船2隻が相次いで転覆した。
事故が起きたのは、同志社国際高校(京都府)の生徒たちが平和学習の一環として沖縄を訪問していた最中のことだった。生徒たちは地元の反基地活動家とともに抗議船に乗り込み、辺野古沖の海上で活動していた。
転覆の際、21人が海に投げ出され、そのうち18人が同校の生徒だった。救助活動が行われたものの、男性船長と高校2年生の女子生徒の2人が死亡した。他の乗員・生徒は救助された。