自民260議席前後、中核連110議席台:情勢調査
既存メディアのネガティブキャンペーンも効果なし
TotalNewsWorld
2026.01.29
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2026年1月28日、ジャーナリストの門田隆将氏は第106回目の配信で、衆院選の公示後に発表された各メディアの情勢調査を解説した。週刊文春が自民党を「203議席」と低く見積もり、過半数割れを予測する一方で、門田氏は大手テレビ局や新聞社の内部情報として、自民党が単独で260議席前後に達し、中道改革連合(中核連)は公示前の167議席から110議席前後まで大幅に減少するとの推計を紹介。
門田氏は、文春などの「高市下げ」の意図的な報道に警鐘を鳴らし、実際の現場(鹿児島出張など)での聞き込みでは「人物本位」の厳しい選別が行われている実態を報告した。
門田氏は、選挙の鍵を握るのは2024年衆院選で国民民主党を4倍増させた「若者の熱量」であると断言。投票率がさらに5ポイント上がり63%に達すれば、組織票の呪縛は完全に打破されると説いた。