日本保守党、有本香氏が代表代行に就任
百田尚樹氏「バックアップ体制を整えた」
TotalNewsWorld
2026.01.05
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日本保守党の百田尚樹代表は4日、東京都内で行った新春街頭演説で、有本香事務総長が党代表代行に就任したと発表した。百田氏は現在69歳で、党首としてNHK番組「日曜討論」への出演を続けているが、今後通院の予定もあるとし、「出られない時があるかもしれない。そのためのバックアップ体制だ。いざとなれば有本さんが代行する」と語った。
[街宣はJR有楽町駅前で行われ、有本氏や北村晴男参院議員も登壇した。百田氏は演説で、再生可能エネルギー政策の抑制や減税の必要性を訴える一方、外国人労働者の受け入れ拡大に強い危機感を示した。政府が令和11年3月末までに約123万人の受け入れを見込んでいることに触れ、「家族帯同も許せば200万、300万と増え、日本社会が変容してしまう」と述べ、高市早苗首相に対しても失望を表明した。
また、北村氏は台湾との国交回復を主張し、「奇跡の民主化を成し遂げ、日本が困難な時には支援してくれる国を国として認めないままでいいのか」と訴えた。有本氏も外国人問題に言及し、「日本の文化やルールを尊重しない人には、お引き取りいただくのも政治の役割だ」と強調した。(引用:産経新聞)