【民主党の二枚舌】マドゥロ拘束への抗議は「完全な偽善」
かつて自ら排除を要求した過去を棚に上げトランプ叩き。露呈した党利党略
TotalNewsWorld
2026.01.06
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2026年1月3日の米軍によるマドゥロ拘束に対し、民主党幹部らが「国際法違反」「独裁的」と一斉に非難の声を上げている。しかし、こうした反発がいかに「偽善的」であるかを物語る事実が次々と浮き彫りになった。記録によれば、現在トランプ大統領を批判している民主党議員の多くは、かつてマドゥロ政権の暴挙を非難し、トランプ政権(第1期)に対して「もっと強力な介入」や「独裁者の排除」を公然と要求していた。
自らが求めた結果がトランプ氏の手によって「犠牲者ゼロ」で完遂されるやいなや、一転して批判に回る姿勢は、国家の利益よりもトランプ氏の功績を認めないという党利党略を優先させている証拠だ。
この記事を報じたメディアは、民主党の怒りは中身のない「フェイク」であると断じ、彼らが本当に恐れているのはマドゥロの権利ではなく、トランプ氏の圧倒的な実行力が有権者に支持されることだと指摘している。ルビオ国務長官は「彼らは自分たちがやり遂げられなかったことを、トランプ大統領が数日で成し遂げたことに嫉妬しているだけだ」と一蹴。