マムダニ支持者、無惨 またもマムダニに裏切られる
マムダニ市長の就任イベントが「大惨事(Disastrous Debut)」 食料なし、トイレなし…支持者から悲鳴
TotalNewsWorld
2026.01.02
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2026年1月1日、ニューヨークの新市長ゾーラン・マムダニ氏の就任を祝うべく開催された「ブロックパーティー(街区祝宴)」が、支持者たちをも絶望させる大混乱の場と化した。
ニューヨーク・ポスト紙の報道によると、「市民のための祝祭」と銘打たれたこのイベントは、事前の準備不足により食料が全く提供されず、さらには仮設トイレすら設置されていないという、先進国の主要都市とは思えない無残な状況だった。冷え込むニューヨークの路上で、数時間にわたり放置された支持者たちの間からは、「これが彼の言う『集産主義』の正体か」と怒りと落胆の声が漏れている。
マムダニ氏は演説で「大胆な統治」と「市民への還元」を豪語したが、現実はわずか数千人のイベント運営すらままならない無能さを露呈した形だ。参加者の中には、「無料の食事とコミュニティの連帯」を期待して集まった生活困窮者も多かったが、彼らが目にしたのは空のテントと、管理の行き届かない混乱した群衆のみであった。