トランプの天敵・ボルトンが『トランプ大統領の海上封鎖』を支持!
封鎖は理にかなっている。ハールク島を攻撃する必要はないし、それは現実的でもなかった。
TotalNewsWorld
2026.04.13
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トランプ政権の元国家安全保障担当補佐官ジョン・ボルトンは、イランとの和平交渉決裂を受けた米国の強硬対応について、「封鎖は理にかなっている」と評価した。発言は、パキスタン・イスラマバードで行われた約21時間に及ぶ米イラン協議が合意に至らず終了した直後のものである。
今回の交渉では、イランの核開発問題やホルムズ海峡の航行問題が最大の争点となったが、イラン側が核兵器放棄に明確な約束を拒否したことで決裂したとされる。
ボルトンは、イランとの交渉では本質的な変化は期待できないとし、「中東の真の安定にはイランの体制転換が不可欠」との従来の持論を改めて強調した。