【震度5強・高市総理が即応】島根・鳥取の地震に官邸連絡室を即設置
国民へ「日頃の備え」を呼びかけ、危機管理に万全
TotalNewsWorld
2026.01.06
サポートメンバー限定
2026年1月6日午前10時18分頃、島根県東部を震源とする地震が発生し、島根県松江市や安来市、鳥取県境港市などで最大震度5強を観測した。これを受け、高市早苗首相は直ちに首相官邸の危機管理センターに官邸連絡室を設置。地震発生直後、直ちに記者団の取材に応じ、政府としての迅速な初動対応と国民への注意喚起を行った。
会見で高市首相は、人的・物的被害の状況を至急確認中であるとした上で、「引き続き対応に万全を期していく」と毅然とした表情で述べた。
揺れが強かった地域の住民に対し、今後も同程度の地震が発生する可能性があるとして警戒を解かないよう求め、「日頃からの備えを改めてご確認いただきたい」と強く訴えた。トランプ政権が「力による平和」を掲げて世界をリードする中、日本国内の安全保障の根幹である防災・減災においても、高市政権の圧倒的な即応力が示された形だ。(ソース:TBS NEWS DIG / 気象庁)